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ユダヤの商法 パレートの法則

更新日:2023年3月2日


こんにちは


デジタル魚拓DGS代表の葛西です。


先日スポニチの方で私葛西の連載がスタートし、釣りの事はもちろん生意気にもビジネスの事についても少し話させていただいております。


本日は私が仕事の面などで参考にしているある法則について記事を書いていきたいと思います。


この世は 78対22  という宇宙の法則で成り立っていると言う事。


「8対2の法則」とも言われており、ビジネスなどにも応用されていて私葛西も参考にしている法則です。


科学的に「78対22」という黄金比が証明されていたり、この黄金比が統計の中から見つかっているものも多いのです。


例をあげますと、働き蟻の1つの集団の内まじめに食料を調達しているのは全体の78%しかおらず、22%の働きアリはサボっている。


サボっている22%の蟻を集団から省くと、まじめに食料を集めていた働き蟻のみの内22%が新たにサボる蟻になってしまう。


逆にまじめに食料を集めいていた蟻の数を減らすと、サボっていた蟻の中からまじめに働く蟻が現れ、常に78%がまじめに働き22%がサボる状態になる。


22%の存在が不必要に思えるかと思いがちだが、この22%の存在がすごす必要で、蟻の例でいうとサボっている22%は、まじめな78%に何かあった時のためにパワーを使わずに残しているのであります。


人間社会においても同じことで、組織大きくなればなるほど組織にそぐわない人が現れるし、また「成功者」といわれる人のほとんどが他の人より多くの失敗しているし多くの失敗が大きな成功につながっているのです。


22%のサボり蟻を取り除いても、新たな22%のサボり蟻が現れ、繰り返し何度も取り除いていたらその集団は存在できなってしまう。


ただ黄金比を壊そうとするのが「完璧主義者」である。


完璧を目指すことが間違っているわけではないですし、魚拓に関しても妥協せずお客様にとって100点の物を作成します。


ですが世の中は不要だと感じる22%を取り除こうとすれば、元に戻そうとする力が働くのです。


それでも無理やりこの黄金比を壊そうとすれば、「黄金比を壊そうとする存在」を壊す力が働き、

100%にならないことへのいら立ちやストレスから、周りからめんどくさい扱いされたり連絡が途絶えてしまったり、やがては精神が崩壊する事もある。


多くの芸術家や発明家や口うるさいタイプの社長が変人扱いされていたり、気が狂ってしまっているのはこのためとも言われている。


「78対22」という宇宙の法則の不思議な力により、完璧主義者が「完璧」を成すことはできない。完璧を成す前に自分自身が壊されてしまいます。


・人間の体=水分78% その他22%

・コカコーラのビン=縦と横の比率 78対22

・地球の海の割合=海78% 陸地が22%

・一般人とお金持ちとの比率=78対22


昔マックにあったら39セットも「78対22の法則」から取られているのです。


完璧を目指すと言う事は素晴らしい事ですし私も完璧な魚拓を作る事を徹底してますが、世の中にはそーゆう法則がある事を知っておくだけでも少し気が楽になるかもしれません。


組織を作る上で必要な事は『できない人間を雇いなさい』と言われた事が過去にあります。


小さい組織なら少数精鋭でできる奴のみで固めたいと思いがちですが、それはそれで間違ってはいないとは思いますがあえてできない人間を入れてみるのも良いかもしれません。


皆様参考までに。

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