top of page

【2025年6月11日最新釣果速報】梅雨入り間近!全国・エリア別ターゲット情報と釣り攻略法

更新日:2025年7月30日

初夏の陽気に入りつつある日本列島。2025年6月11日現在、海水温の安定化に伴い、魚の活性が全体的に上昇しています。全国各地の最新釣果をまとめ、今狙いたい魚種と具体的な釣り方、初夏〜梅雨時期に向けた注意点まで徹底解説します。


カンパチ
カンパチ

🗾 関東エリア 久里浜沖&三浦~葉山周辺が熱い!


1. アジ好調!久里浜沖・金沢八景・金谷港など多彩釣果

  • 久里浜沖(弥七丸) 水温20℃、23〜40cm良型アジが17〜90尾と大漁報告

    ▶︎ 弥七丸

  • 金沢八景 荒川屋 6月10日、シロギスは20〜124尾(13〜23cm)、アジは19〜51尾(19〜25cm)と回遊中

    ▶︎荒川屋

  • 金谷港 光進丸 6月10日、黄金アジ38〜95尾、25〜41cmと良型揃い

    ▶︎釣りビジョン


攻略のポイント

  • 一投目〜潮変わりの時間に喰いが立つため、複数投で当たりを逃さずチャンスを増やす。

  • ジグヘッドやサビキ仕掛けが有効。アジング、メタルジグ、小型テンヤもおすすめ。


2. マルイカ(スルメイカ)の乗り上昇傾向

  • 葉山沖・たいぞう丸 6月10日、マルイカが5~46尾、サイズ10〜21cmと比較的安定 

    ▶︎たいぞう丸

  • 横浜本牧 長崎屋 マダコ0〜20匹中サイズ0.3〜3kg、シロギス40〜106匹と船中食十分

    ▶︎長崎屋


攻略のポイント

  • マルイカは夜間〜明け方によく乗るため、夜釣りや早朝船が狙い目。

  • マダコはテンヤやタコエギで狙い、シロギスは夜のサビキも有効。


🔹 関西エリア 明石海峡・大阪南港


メバル好調!大阪南港シーサイドコスモ

  • ナイトメバリングで25cm級メバルが2尾、シーズン終盤ながら良型キープ 。

    ▶︎TSURINEWS



攻略のポイント

  • ジグヘッド+ワームで常夜灯周り、テトラ帯を丁寧に狙う。

  • 少し釣れなくなってきたらサイズ・カラーを変更して反応を引き出す。


九州エリア 博多湾・奄美大島など大物兆し

博多湾 アジ&チヌ(クロダイ)絶好調

  • アジングでは20〜25cmの良型多数。加えてチヌもトップはシーバスロッドで50cm超 

    ▶︎ANGLERS


攻略のポイント

  • ターゲット別仕掛けをしっかり準備。軽いワームや落とし込み仕掛けが有効。


奄美大島 カンパチジギング

  • オフショアで良型カンパチヒット報告多数。80g〜120gメタルジグで攻略 。

    ▶︎ルアマガプラス


攻略のポイント

  • 潮流が速いのでロングジグ推奨。PEラインは3〜5号、リーダーは12〜16lb厚め。


中国・四国北部エリア 磯チヌ(クロダイ)・グレ好調

  • 磯釣りでチヌ50〜51.5cmが連発

    ▶︎ANGLERS

  • 小網代港 翔太丸ではマルイカ31尾、太刀魚に好反応

    ▶︎翔太丸


攻略のポイント

  • 根魚&チヌ釣りはフカセ、落とし込み、テンヤなど状況に合わせて。

  • 小網代など東京湾奥エリアでの船マルイカは直ブランコ・直結を併用。


北陸・東海エリア イカ類・アジの深場釣果速報

  • 福井県志賀沖ではケンサキイカ好調。20杯前後の釣果

    ▶︎釣割

  • 千葉・大原港 春栄丸ではマダイ最大3kg級、大アジ・メバル交じりの船中良型報告

    ▶︎春栄丸


🌊 初夏の釣り!季節のポイントと管理法


✅ 初夏から梅雨時に向けて

  • 水温の安定が進みアジ・メバル・イサキ・イカ類が活性化。

  • 梅雨入り前の晴れたタイミングがチャンス!

  • バラしやすいマダイやイカ類は、ドラグ設定&柔らかいPEライン+フロロリーダーで魚に主導権を握らせすぎない。


✅ まとめ 6月11日現在の注目ターゲット早見表

地域

ターゲット

特徴

関東

アジ(24〜41cm)、マルイカ、マダコ、シロギス

良型大量、夜釣りや昼便が好釣果

関西

メバル25cm、シロギス

夜の常夜灯〜テトラが狙い目

九州

アジ&チヌ、カンパチ

ルアー・エサ両方で狙える

中国・四国

チヌ50cm台、マルイカ

磯&船の狙い分けが鍵

東海・北陸

ケンサキイカ20杯級、マダイ3kg級

深場イカ・大型真鯛が熱い


🔗 最新釣果情報チェックにおすすめなサイト


🎣 最後に

2025年6月11日時点、初夏〜梅雨に向けて釣り人にとって最高の時期が到来しています。ターゲットが多彩、釣り場も選び放題。梅雨入り前の晴れの日を逃さず、釣りに出かけましょう!この記事が、皆様の次の釣行に役立つことを願っています。

コメント


bottom of page