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【2025年9月24日 最新釣果速報】秋の海スタート!全国で動き出すターゲット&おすすめ釣法


秋分を迎え、海の様子が変わり始める9月下旬。水温が徐々に落ち着き、青物・マダイ・タチウオ・イカなどが釣れ始める“変わり目”の釣りシーズンが本格化しています。2025年9月24日現在、全国の釣り場で報告されている最新釣果をエリア別に整理し、今狙いたい魚種・釣り方・注意点を詳しく解説します。


ヒラメ
ヒラメ


⚓ 関東エリアの釣果と狙い目


真鯛(マダイ):横浜本牧〜久里浜のコマセ真鯛船が好調

神奈川県では、真鯛のコマセ釣り船で 0.40〜1.40kg の真鯛が 1〜9匹 釣れたという報告があります。 水温が落ち始めるこの時期、真鯛は浅場から中深場へ移動し、食欲を取り戻しやすいため、コマセ+重めの仕掛けが有効です。潮が速い時間帯でバラシも多くなるため、ハリスの太さや針の強度にも注意を。


イカ類 アオリイカ・マイカの混合釣果あり(竹宝丸便)

静岡・伊豆周辺など、竹宝丸のアオリイカ便では「サイズの良いアオリがポツポツ当たり、たまに大型マイカが混じる」パターン。後半はアタリが少ない時間帯もあったようですが、コウイカの活性が上がる場面も見られています。 エギングの基本的な立ち位置を押さえて、夜間や明け方・夕マズメの時間を狙うとよいでしょう。


サバ・アジ サビキ釣りで大量釣果も

大阪の尼崎市立魚つり公園では、18〜25cmのサバが100匹以上といったサビキ釣りの釣果報告があり、小アジ・イワシなども混じっています。 岸釣りで手軽に楽しめ、家族連れや初心者に人気。エサはアミエビを使用、棚を2〜6ヒロにして棚を探るのがコツです。


🐟 中部〜関西エリアの注目釣果とトレンド


勢力丸(レンタルボート)で見える大型魚・タチウオ・ハマチなど

三重県を中心とするレンタルボート船「勢力丸」では、9月中旬〜後半にかけて 巨大ブリ105.5cm/11kg の釣果が出たという報告もあります。 また、マダイ・クロ・チヌ・キジハタなどの複合釣りの釣果もあり、多魚種狙いの釣行が充実してきています。


ジギング便での青物 スマガツオ・メジロなど

兵庫・淡路・四国沖などではジギング便でスマガツオの鳥山が発生し、小さめジグでのヒット多発。メジロ混じりの回遊パターンも見られます。 水深・潮流・ジグのサイズを変えながら反応を探るのが鍵。朝夕の時合いを活かすことが釣果を伸ばすポイントです。


🌊 九州・中国・西日本エリアの最新動き


明石の遊漁船・名田屋での多魚種釣果

明石の名田屋では、9月中旬、タチウオ・ハマチ・ブリ・アオリイカ・ヒラメなど、多様な釣果が報告されています。大型タチウオは75〜110cmクラス。アオリイカは18〜23cmのサイズが多数。 この辺りでは潮通しのいいポイントと、水深のある場所を使い分けることで魚種を多く拾えるようです。


日本海側でのイサキ釣りも根強い人気

日本海側では、秋イサキを狙った釣行が続いているという情報があります。群れが入れば数釣りも可能とのこと。特に荒れ後、水温が比較的安定したタイミングを狙うと好結果。 ▼ANGLERS


須原屋などの定期船のライトアジ・シロキス船

定期船では、LTアジ・シロキス便などが毎日出航しており、手軽に安定した釣果を狙えるようになっています。須原屋の釣果情報ページにも、秋口の釣り物としてこれらが紹介されています。


🎯 今狙うべき魚種と釣り方:9月下旬のおすすめ

魚種

狙い目のエリア

効果的な釣法/仕掛け

傾向・コツ

真鯛

関東~中部(横浜/三重沖)

コマセ釣り、ひとつテンヤ、タイラバ

潮の流れ速い時間/重め仕掛けで底を意識

タチウオ

明石~瀬戸内~関東近海

ワインド・テンヤ・ルアー夜釣り

夜間の潮通しの良いポイントが鍵

アオリイカ / マイカ

沿岸・島周りの岩礁

エギング・ティップラン・夜焚きイカ

新子が多いため数と型の両取り可能

イサキ

日本海側・中部沖

コマセ釣り、オキアミ餌・電動リール使用

群れを探すことが釣果を左右する

サバ・アジ

内海・港湾(尼崎・魚つり公園など)

サビキ釣りがメイン・軽量仕掛け

朝の時合いが強く、匹数重視なら早めスタート

⚠ 注意点・釣行準備のヒント

  1. 台風・天候の変化に注意9月は台風シーズンの影響が残るため、先読みが重要。高潮やうねりの影響を受けるポイントは要チェック。

  2. 海水温・潮の変化を見逃さない水温が下がり始めることで魚の居場所が深場や潮流のあるエリアに偏る傾向。朝晩のタイミング、潮回りを良く調べよう。

  3. 仕掛けの選択を柔軟に魚種が多いため、複数のパターンを用意。軽めから重め、ワーム/ルアー/エサ釣りを使い分けると釣果が安定しやすい。

  4. 安全対策を忘れずに波・風・うねりの急な変化に対応できる装備を。特に夜釣りやオフショアではライフジャケットなど必須。


🔗 情報チェックに便利なサイト


📌 総評 今が変化の時期、釣り人の腕の見せどころ

9月下旬は“移行期”として非常に釣り人にチャンスが多い時期です。夏の魚種が徐々に落ち着きつつも、秋の魚が顔を出し始めるこのタイミングをうまく捉えることで大漁も夢ではありません。


特に、真鯛・タチウオ・アオリイカ・イサキなどはこれから秋にかけてさらに本格化します。仕掛けを整え、潮読みを磨いて、「今釣れる魚」をしっかり狙いにいきましょう。

皆さんの次の釣行が素晴らしい釣果につながることを祈っています! 🎣

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